股関節を守るためには筋トレが大事!!

ではその筋トレ・・・普通にスポーツジムでトレーニングすればいいのでしょうか?

回数は?重さは?どこをどうやって鍛えたらいいの??

これらの疑問にお答えしていきます!

 

変形性股関節の筋トレの負荷と回数

筋肉を強くするためには「負荷」と「回数」が大切になります。

じゃあどれくらいの負荷と回数でやればいいのか??

引用:Reha Rock

変形性股関節症の人に重たい重りを使うのはNGです。ストレスがかかりすぎて痛みが出てしまう場合があります。

まずは自分の体重を使った「自重トレーニング」を中心に行いましょう。

重さは自体重で回数を多めにして筋持久力をつけるようにしましょう。

 

変形性股関節の筋トレ頻度

引用:Reha Rock

強度は難しいので気にせず。トレーニング量は8〜10回・3セットができるようになれば、回数をどんどん増やしましょう。頻度としては3ヶ月・週2回を目指します。

 

多くの人が筋トレの効果を実感する前にトレーニングをやめてしまいます。これでは今までの努力が水の泡。

 

筋肉がしっかりとつくまでには3ヶ月辛抱して頑張りましょう。

 

しっかりとトレーニングを積み重ねると症状の変化を実感できます!

 

変形性股関節の筋トレ前にストレッチ

筋トレはその人が持っている最大の動きの中で最大限動かすことが大切になります。

だから筋トレをする前にストレッチをして股関節の可動域を広げておきましょう。

広げた股関節の可動域を保つためにもストレッチ→筋トレの順番で行いましょう。

 

変形性股関節の筋肉バランス

筋肉はただ強ければいい!というものではありません。

「筋肉のバランス」が大事です。

股関節には

  • 曲げる(股関節前側の筋肉)
  • 伸ばす(股関節後側の筋肉)
  • 広げる(股関節横側の筋肉)
  • 閉じる(股関節内側の筋肉)
  • 捻る(股関節奥の筋肉)

といった動きがあります。

同じ動きばかり繰り返していると同じ筋肉だけが発達します。

しかし人間の動きは単一ではありません。

 

複雑な動きをするからこそ。

 

  • 曲げるー伸ばす
  • 広げるー閉じる

といった反対側の筋肉を使って動きのバランスを整えることが大切になります。

 

まとめ