変形性股関節症は男性よりも女性に多いです。

 

その原因は「骨の形態と筋肉」が問題になっています。

 

股関節は男女によって違う??

股関節は骨盤と大腿骨の関節です。

女性はもともと男性よりも骨盤が横に広いです。

骨盤が広くなると体の中心から股関節が遠くなります。

このような形状の違いが股関節を不安定にして変形を生みやすくしています。

 

股関節周りの筋肉が弱いと支えられない

股関節周りの筋肉は非常に大切です。

しかし女性は男性よりも筋肉の量が少ないです。

股関節周りの筋肉が弱いと体を支えることができずフラフラしてしまいます。

 

 

では痛み止めや湿布で股関節の筋肉がつくかどうか?

このような骨と筋肉の違いから股関節にかかる負担が変わります。

多くの人は痛み止めや湿布で股関節の痛みを抑えようとします。

 

しかし原因は骨や筋肉にあるのです。

 

骨の形態は生まれつきのモノなので変えることができません。

変えられるのは「筋肉」です。筋肉は何歳からでも刺激を入れれば反応します。筋肉を強くすることに年齢は関係ありません。

 

筋肉に対して適切な刺激をいれてトレーニングすることで股関節を守るサポーターになります。

 

股関節リハビリセンターではあなたに合ったトレーニング方法をオーダーメイドで作成します。

 

自分の股関節を守るために今日からトレーニングをしましょう!