変形性股関節症になると足の長さに左右差が生じます。

基本的には変形している股関節側の足の長さが短くなります。

 

「じゃあ足らない部分の長さを足の中敷で足せばいいのか?」

 

答えは「No」です。

 

足らない部分の高さをそのまま足すと「歩き方」が急激に変化します。

 

大切なのは歩いている時の股関節のストレスを減らすこと。

 

必要なことは歩いている時の股関節の状態や歩き方を分析することです。

 

股関節リハビリセンターでは専門の理学療法士がインソールを作成します。ポイントは歩き方を見てから高さを決めることです。この方法は訓練を受けた理学療法士だからこそできる方法です。

 

  • 足の長さの左右差が気になる
  • インソールをどうしたらいいか悩んでいる
  • 歩き方を変えたい

このような悩みがある方はぜひ股関節リハビリセンターへお越しください。