「変形性股関節症ですね・・このまま経過をみていきましょう・・」

 

もしこのような診断をされたら誰でも不安になります。

 

変形性股関節症は非炎症性で進行します。

 

「少しでも進行を止まらせたい!!」そのような思いは多くの人が持っています。

 

では実際にどのようなことに気をつけて生活をすれば良いのでしょうか??

 

 

変形性股関節症になったら気をつけたい行動リスト

  • 体重が増えてしまうこと
  • 重いものを持つこと
  • 過度な運動をすること
  • 筋肉が硬くなってしまうこと
  • 筋肉が弱くなってしまうこと
  • 頻回に階段の上り下り
  • 片足に体重をかける時間が長い
  • 痛みを我慢しすぎてしまう

 

などに気をつけましょう。

 

まとめると

 

1体重をかけて過剰に負担をかけてしまうこと

2過度に安静にして筋肉が弱く・硬くなってしまうこと

 

 

この2つに注意して生活するようにしましょう。

 

 

 

日頃の生活は施術やリハビリの時間よりも長いです。

 

少しでも股関節の知識を増やして痛みのない時間を作ってあげましょう。

 

股関節リハビリセンターでは問診の際に生活動作や動き方のアドバイスをさせていただきます。

 

 

股関節の症状でお悩みの方は一度ご来店ください。